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― Adthree Mail Magazine ― No.22 2008/4月
月刊アドスリー通信
― by Adthree Publishing Co.,Ltd.
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東京の平均温度が100年間で3度も上昇したそうです。
「サクラサク」のように入学に因んだ「桜」も、花を添える
「卒業式」の風景となりそうです。
神田川の畔でも雨空のもとに花開き、早速ヒヨドリがお相伴に預っていました。
川面には澪を引くように花筏が流れていました。
株式会社アドスリー
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―― たくさんのご参加・お申込みありがとうございました!! ――
大阪大学フォトニクス先端融合研究センター 第2回シンポジウム
フォトニクスの夜明け
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――*** シンポジウムの資料集、プレゼント ***――
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多数のご要望がございましたので、今回、抽選で10名様にシンポジ
ウムの資料集をプレゼントさせていただきます。
ご希望の方は、お名前、御所属、御住所、電話番号をお書き添えい
ただき、「資料集希望」と明記の上、返信メールをお寄せください。
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◇◇◇ 講演会のご案内 ◇◇◇
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『セラミド研究会』設立準備集会 & 記念講演会
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「セラミド研究会」は、セラミドやセラミド関連脂質(セラミドが修飾
された化合物や代謝産物も含む)に関する以下の研究などを推進すると
ともに、国内の研究者の交流を図り、情報交換の場としたいと思います。
さらには国際的貢献ができるような研究会とすることを目的とし、大学
の研究者と企業の研究者などが一同に介して、以下に掲げるような課題
を踏まえてセラミドに関する研究のさらなる進展を図っていきたいと
思っております。
セラミド等の @機能性、A代謝、B安全性、C消化吸収と体内動態、
D海外における研究動向。以上述べたような「セラミド研究会」の趣旨の
もと、是非とも多くの皆様 にご参加いただきたくご案内申し上げます。
■日 時:2008年4月25日(金)13:30〜19:30
■会 場:東京ステーションコンファレンス 5階 (サピアタワー)
■主 催:セラミド研究会
■参 加 費:10,000円 懇親会費 5,000円
(事前申込の上、当日会場にて現金でお支払下さい。)
■詳 細:http://www.adthree.com/ceramide-seminar/
■お 申 込:上記ホームページよりお申込下さい。
■お問合せ先:ceramide@adthree.com
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◇◇◇ 学会のご案内 ◇◇◇
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日本実験動物科学技術2008
Conference for Laboratory Animal Science and Technology 2008
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(社)日本実験動物学会、日本実験動物技術者協会との合同開催になる
日本実験動物科学技術2008では、様々な学会発表を予定しております。
5月15日(木)には、特別セミナー「iPS細胞がつくる新しい医学」と
題しまして山中 伸弥 先生(京都大学・iPS細胞研究センター/
再生医科学研究所)によるご講演を行います。
また、AMOセミナー講師 笠井 一弘 先生も5月16日(金)のシンポジ
ウムにてご講演されます。
多数の皆様のご参加をお待ちしております。
※聴講には別途参加費が必要となります。
■会 期:2008年5月15日(木)、16日(金)、17日(土)
■会 場:仙台国際センター
■詳 細:http://jlast2008.adthree.com/japanese/index.html
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◆◆◆ セミナーのご案内 ◆◆◆
第3回AMO(アニマルマネジメントオフィサー)セミナー
動物実験ガイドライン・機関内規程運用のノウハウ
−自己点検・評価の実際−
機関内規定運用について分かりやすく説明します。
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点検・評価を実施してみると、適正に実施していたつもりでも多くの
問題点が見出されている。会社指針には機関長の責務が記述されているが、
SOP(標準操作手順書)が無いために的確に行われていない。またRefinement
が求められる動物実験において苦痛の軽減は実施されているものの、
必要な教育訓練が行われておらず、一定のレベルの実験技術を伴って初めて
それができるということが理解されていない。
そこで自己点検評価を実施することによって、実際には実施できていない
ものが見えてくる。
本セミナーでは教育訓練計画の雛形の提示や運用のノウハウなど、すぐに
役に立つ事例を紹介します。みなさまのご参加をお待ちしております。
■日 時:2008年4月11日(金)13:00〜16:00(休憩含)
■受 講 料:30,000円(税込、テキスト代含)
■参加人数:先着15名
■会 場:アドスリー 3階会議室
■お申込方法:下記URLからお申込み下さい。
※原則としてお申込後のキャンセルはお受けいたしません。
■講師紹介:笠井 一弘 先生
(有)リジョイス 代表取締役
動物実験コンサルタント、獣医師、医学博士。
■詳 細:http://www.adthree.com/amo/index.htm
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☆☆☆☆☆ 書籍のご案内 ☆☆☆☆☆
《近刊》
『ラットの断面解剖アトラス 』
5月発売予定 A4判 定価18,900円
弊社刊『マウスの断面解剖アトラス』のラット版がいよいよ発売。
高解像での撮影技術により、マウス以上の高精細なグラフィックで細部
まで拡大収録。英文完全対応によりこの5月いよいよ発売されます。
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《新刊》
『Biophilia』第13号 2008年3月10日発売 A4判 定価1,890円
◆特集−Biophilia Special−
「環境遺伝子」研究の最前線 ─環境汚染と健康、人類の未来は大丈夫?─
環境汚染による残留化学物質はヒトの健康にも影響を与えるのか?
近年の身体の異常現象は、化学物質による内分泌撹乱説で説明がつくのか?
従来の毒性学的解析法からでは推し量れない最新の環境遺伝子研究の成果を、
2号続けて最前線でご活躍の方々にわかりやすく概説していただく。
◇内分泌かく乱化学物質研究の世界的動向/井上 達
◇内分泌かく乱物質が及ぼす発生、成長への影響/井口 泰泉、中村 武志
◇ダイオキシン類の環境汚染に伴う野生生物への影響/岩田 久人、金 恩英
◇ゼブラフィッシュで観たダイオキシン毒性発現のメカニズム/寺岡 宏樹
◇ポリ塩化ビフェニルによる器官の発達、機能維持への影響
/鯉淵 典之、岩崎 俊晴
◇母体へのダイオキシン曝露が新生児に影響をもたらすメカニズム/西村 典子
◆巻頭言
◇化学物質の内分泌かく乱作用に関する環境省の取り組み/木村 博承
◆特別企画・鼎談
◇こんな生徒に医学部を目指してほしい/井村 裕夫、吉田 則彦、小林 英司
◆総説
◇ブタのしぐさと賢さの神経機構に迫る/齋藤 敏之
◇光環境が早産児・新生児の脳に与える影響/太田 英伸
◆連載
◇ 生き物たちに向けてきたまなざし/西村 顯治
◇ ヒトの心の発達とその精神病理の理解を目指して/鈴木 道雄/井上 蘭
◇ ヒトと動物の共生へ/田中 純平
◇ 化学進化論で探る生命起源/村江 達士 ほか
《詳細》http://www.biophilia.jp/
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☆★☆ 教科書・テキスト出版のご案内 ☆★☆
−−◆教科書・テキストの制作をお手伝いいたします◆−−
◎自分の講義にあったテキストが必要
◎講義、講演を書籍としてまとめたい ……
(株)アドスリーでは、大学の講義、講演会等で使用するテキストの制作、
販売(書店流通)も行っております。
制作した教科書は、発売元“丸善” となり、大学生協、図書館、
全国書店に流通します。お気軽にご相談ください。
《詳細》http://www.adthree.com/textbook/exam.pdf
―――――――――● 2008年4月 シンポジウム・学会関係情報●――――――――─―
◆超伝導技術の発展と拡がり
−ヘリウム液化100年を記念して−
2008年4月15日(火)10:00 - 16:35
会場/虎ノ門パストラル
http://www.sntt.or.jp/fsst/34thSPprogram.html
◆日本薬物動態学会 第22回ワークショップ
ヒト毒性予測と薬物動態の新知見・新技術
−反応性代謝物、未来技術、薬事規制−
2008年4月17日(木)、18日(金)
会場/昭和大学・上條講堂
主催/日本薬物動態学会
http://www.jssx.org/
◆第60回 日本衛生動物学会大会
2008年4月17日(木)〜19日(土)
会場/自治医科大学構内 地域社会振興財団研修センター
参加費/〜6,000円
http://www.jsmez.gr.jp/ann60/index.html
◆日本南アジア学会20周年記念連続シンポジウム
第4回 南アジアにおける近代とは何か(仮題)
2008年4月26日 13:00-17:00
会場/東京大学法文2号館大教室
主催/日本南アジア学会
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jasas/
◆第56回 日本輸血・細胞治療学会総会
2008年4月25日(金)〜27日(日) 開催
http://jsbt56.umin.jp/
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