◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆

  ― Adthree Mail Magazine ―                          No.18      2007/12月

  月刊アドスリー通信
                                           ― by Adthree Publishing Co.,Ltd.

○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○
 
 もうすぐクリスマス。
 近頃では、アドヴェントカレンダー(クリスマスカレンダー)
 なども人気のようです。
 
 クリスマスの日まで日捲りカレンダーのように一日ずつ捲ったり、
 縁日や駄菓子屋にある「宝箱」風に突いて破ったりすると……
 いろいろ趣向が凝らしてあるようです。 

 アドスリー通信12月号をお届けいたします。

                                                       株式会社アドスリー

────────────────────────────────────[PR]─

        ★★★★★ シンポジウムのご案内 ★★★★★
 
           関学東京キャンパス開設記念
       『−21世紀を担う− 人と環境にやさしい材料化学』

 最近、進歩の著しいバイオマテリアルや環境共生型マテリアルのような
 「人と環境にやさしい材料」を研究する分野を取り上げ、「バイオマテリアル」や
 「グリーンケミストリー」の分野において第一線で活躍している東京大学、
 関西学院大学関係の研究者、また産業界の方々に、研究の最前線や今後の展望に
 ついての講演をして頂きます。
 当シンポジウムはまた産学連携で、地球規模の環境問題等の大きな課題をともに
 考え、新しい共同研究の展開を図る機会として多くの参加者を期待しています。 

  日 時:平成19年12月10日(月)10:30〜17:15
  会 場:東京大学武田ホール(本郷キャンパス浅野地区) 
  主 催:関西学院大学
  後 援:東京大学工学系研究科総合研究機構社会連携室
      関西学院大学理工学部
      関西学院大学研究推進社会連携機構
  参加費:無料

  参加申込は http://www.adthree.com/kwansei-ksc/ まで。

 *〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

                  第一回年齢軸生体恒常性研究会シンポジウム      
     『生命の統合的理解にむけて:年齢軸恒常性と健康、疾患』
 
 本シンポジウムは、黎明期にある年齢軸恒常性研究を根付かせ、新しい研究分野
 として発展させていくために設立された年齢軸生体恒常性研究会の第1回公開
  フォーラムです。産官学及び一般社会から多くの方々の参加を歓迎します。 

   日 時:平成19年11月30日(金) 10:00〜16:50
   会 場:東京ステーションコンファレンス6階(サピアタワー)
   交 通:JR東京駅 八重洲北口改札口より徒歩2分、
        新幹線専用改札口(日本橋)より徒歩1分
   参加費:無料

   参加申込は http://www.adthree.com/age-dem まで。

 *〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

 **‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥**
  先日の新聞各紙に掲載された「ヒト人工多能性幹細胞(iPS細胞)の樹立」の
   山中伸弥先生(CREST免疫領域の研究代表者)にもご講演いただきます。
 **‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥**
  
  『研究領域「免疫難病・感染症等の先進医療技術」第4回公開シンポジウム』
      
 近年の生命科学の急速な進歩にもかかわらず、現状では克服困難な自己免疫疾患や
 アレルギー等の免疫難病や細菌・ウイルスによる感染症等が未解決な難病として
 存在しています。その制御に向けて、当領域では、戦略目標として「先進医療の
 実現を目指した先端的基盤技術の探索・創出」を設定し、免疫系や血液系の異常
 により引き起こされる免疫難病や種々の感染症等に対する新しい治療法や発症予防法
 の開発、新しい原理に立脚した医薬品の創出等につながる基盤的研究を進めています。
 今回のシンポジウムでは、平成14年度に採択された課題が終了を迎えることもあり、
 5年間の研究成果を報告させて頂きます。
 また、15年度に採択された課題の研究成果を報告させて頂きます。
 是非、多くの方々にご参加頂き忌憚のないご意見を頂きたく、ご案内申し上げます。

      日 時:2007年12月14日(金)10:00〜17:20
   会 場:東京コンファレンスセンター・品川(JR品川駅港南口徒歩2分)
   主 催:独立行政法人科学技術振興機構
   参加費:無料

   詳 細:  http://www.imm.crest.jst.go.jp/index.htm
   プログラム: 
       http://www.imm.crest.jst.go.jp/3info/s4/download/program4.pdf

────────────────────────────────────[PR]─

         ☆☆☆☆☆ 書籍のご案内 ☆☆☆☆☆

《近刊》
 
 『Biophilia』第12号                   12/10日発売 A4判 定価1,890円
 
   ◆特集−Biophilia Special−

   「がん」制圧の最前線 ─ 症状、原因、治療、診断の現在〜未来 ─

    ◇「がん」とは−その原因、症状−/西条 長宏
       ◇「肺がん」診断・治療の最前線/田村 研治
       ◇「胃がん」診断・治療の最前線/室 圭
       ◇「乳がん」診断・治療の最前線/中村 清吾
       ◇「緩和ケア」とは−その実際−/木村 秀幸
       ◇ がんプロフェショナル養成プランについて(文科省)

   ◆巻頭言
    ◇生命科学の進展に寄せて/岩槻 邦男

   ◆総説
       ◇ 神経ネットワークがつくられるしくみの中に病気治療の鍵がある!
              −ゴミの掃除屋CRAGによる遺伝子治療の試み−/柳 茂
       ◇ 皮膚を通してアレルギー・がん・感染症と闘う
              −経皮投与型ワクチンの開発を目指して−/井上 浄

   ◆連載
       ◇ 生き物たちに向けてきたまなざし/西村 顕治
       ◇ ヒトの心の発達とその精神病理の理解を目指して/
               関野 祐子/笹原 正清/Zhao Yingluan
       ◇ ヒトと動物の共生へ/渡辺 茂
       ◇ 化学進化論で探る生命の起源/村江 達士
       ◇ Silva scientiae/久原 孝俊
       ◇ 書評/大和田 一雄

     ほか  
  
    *内容は変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
 
   《詳細》http://www.biophilia.jp/

────────────────────────────────────[PR]─
  
           *************《WEB》 眞木林太郎全集 *************

                  ・・―― 小さな、小さな、争点 ――・・

 みなさまは、ご経験の中で、友人たちと論争されたことはありませんか? 
 酒の肴として、わいわい、と楽しく。

 近ごろ、昔のことを妙に思い出します。
 そして、その相手もなく、一人で結論を出して喜んでいます。

 まあ、お聞きください。
 最初は、楓橋夜泊(ふうきょうやはく)、についてです。
 原詩は、一度はお聞きになった漢詩です。

 そして次に、江雪(こうせつ)です。恐れ入りますが、
 URL:http://www.adthree.com/publ/maki-rintarou/
 『眞木林太郎全集』3 ―小さな、小さな、争点― に飛んでください。


―――――――● 2007年12月 シンポジウム・学会関係情報●――――――――─――

 ◆第39回 日本実験動物環境研究会 平成19年度総会
  2007年12月1日(土)10:00〜17:00
	場所/順天堂大学大学院医学研究科10号館
	参加費/会員2000円、非会員3000円
   http://www.adthree.com/jslae/index.htm

 ◆第5回地球科学技術に関する国際ワークショップ
  2007年12月3日(月)〜4日(火) 
	会場/九州大学伊都キャンパス
	主催/九州大学大学院工学研究院地球資源システム工学部門,
	   バンドン工科大学,オストラバ工科大学,ザンビア大学
   http://www.mmij.or.jp/schedule/?mode=details&id=881&lang=jpn

 ◆第24回 ニューメンブレンテクノロジーシンポジウム2007
  2007年12月4日(火)〜7日(金)
	場所/三田NNビル[東京・港区]
   http://wwwsoc.nii.ac.jp/membrane/index.html

 ◆第46回 ヒューマンインタフェース学会研究会
 「福祉工学および一般」
  2007年12月5日(水)〜6日(木)
	会場/産総研臨海副都心センター別館
	主催/ヒューマンインタフェース学会
   http://www.his.gr.jp/

 ◆第3回 霊長類医科学フォーラム
 「霊長類を用いた先端医科学研究の現状」 
  2007年12月6日(木)
	場所:つくば国際会議場
	主催:霊長類医科学フォーラム実行委員会
	    (独立行政法人医薬基盤研究所、
	     社団法人予防衛生協会)
   http://www.primate.or.jp/

 ◆第四回公開シンポジウム
  炭素資源の高度分子変換
  2007年12月6日〜7日
	会場/京都テルサ
	主催/特定領域研究
   http://kuchem.kyoto-u.ac.jp/yugo/www/symposium/index.html

 ◆国際ワークショップ2007
  ゲノム情報に基づいた未知微生物遺伝資源ライブラリーの構築
  2007年12月7日(金) 10:00〜20:00
	場所/日本青年館ホテル
	主催/独立行政法人新エネルギー・
	   産業技術総合開発機構(NEDO)
   http://www.jba.or.jp/top/071207-workshop.html

 ◆第16回 サル類疾病国際ワークショップ
 「霊長類における長寿科学研究と動物福祉環境」 
  2007年12月7日(金)
	場所:つくば国際会議場
	主催:サル類の疾病と病理のための研究会、
	      岐阜大学野生動物感染症センター、
	      社団法人予防衛生協会
   http://www.primate.or.jp/

 ◆日本看護科学学会 第27回学術集会
  2007年12月7日(金)〜8日(土)
	場所/東京国際フォーラム
   http://jans.umin.ac.jp/

 ◆第12回 CSERSシンポジウム
  2007年12月8日(土) 13:00〜17:00
	場所/日本化学会7階ホール
   http://homepage2.nifty.com/CSERS/

 ◆第43回熱測定ワークショップ
  非平衡・ゆらぎ・不均一性の熱科学
  2007年12月8日(土) 13:00-17:30
	主催/日本熱測定学会
	会場/明治大学駿河台キャンパス
	参加費/1000円
   http://wwwsoc.nii.ac.jp/jscta/j+/hpmain0.html

 ◆第2回『インド的文明』とは何か I(仮題)
  2007年12月8日(土) 13:00-17:00
	会場/東京大学法文2号館大教室
	主催/日本南アジア学会
   http://wwwsoc.nii.ac.jp/jasas/

 ◆合同学会2007年秋期大会(仙台)
  第75回 獣医麻酔外科学会
  第87回日本獣医循環器学会
  第42回日本獣医画像診断学会
  2007年12月8日(土)・9日(日)
	会場/仙台国際センター
   http://www.jsvas.com/party071208program.html

 ◆日本ポピュラー音楽学会(JASPM)第19回大会
  2007年12月8日(土)〜12月9日(日)
	会場/名古屋大学 国際開発研究科
   http://www.jaspm.org/

 ◆第11回 日本ワクチン学会学術集会
  2007年12月8日(土)、9日(日)
	会場/パシフィコ横浜
  http://www.jsvac.jp/meeting11.htm

 ◆第13回 学術研究大会
  アジア太平洋の中の北東アジア
  2007年12月8日(土)・9日(日)
	主催/環日本海学会
	場所/立命館アジア太平洋大学
   http://www.mirec.org/jsrs/conference2007.html

 ◆関西学院大学 産学連携シンポジウムin東大
  −人と環境にやさしい材料化学−
  2007年12月10日(月)
	会場/東京大学武田ホール
   http://www.adthree.com/kwansei-ksc/

 ◆第30回 日本分子生物学会年会
  第80回 日本生化学会大会
  2007年12月11日(火)〜15日(土)
	会場/パシフィコ横浜
   http://www.aeplan.co.jp/bmb2007/
   
 ◆エコプロダクツ2007
  2007年12月13日(木)〜15日(土) 10:00-17:00
	会場/東京ビッグサイト
	入場/無料
   http://eco-pro.com/

 ◆特定領域研究「協奏機能触媒」第3回公開シンポジウム
  2007年12月13日(木)〜14日(金)
	会場/九州大学医学部百年講堂
	参加費/無料
   http://concerto.cstm.kyushu-u.ac.jp/symposium.html

◆研究領域「免疫難病・感染症等の先進医療技術」第4回公開シンポジウム
  2007年12月14日(金)10:00〜17:20
 会場/東京コンファレンスセンター・品川(JR品川駅港南口徒歩2分)
 主催/独立行政法人科学技術振興機構
 参加費/無料
  http://www.imm.crest.jst.go.jp/index.htm
 プログラム 
 http://www.imm.crest.jst.go.jp/3info/s4/download/program4.pdf

 ◆第3回 国際シンポジウム
  2007年12月14日(金)・15日(土)
	会場/東京文化財研究所
	主催/日本の技術革新(特定領域研究)
   http://sts.kahaku.go.jp/tokutei/index.php 

 ◆人体科学会 第17回大会
  動きから身体・人間の可能性を探る
  ―動きの身体論・人間論・文化論―
  2007年12月15日(土)、16日(日)
	会場/国際武道大学[千葉県勝浦市]
   http://www.smbs.gr.jp/main/17thannual.htm

 ◆第4回公開シンポジウム
  生体超分子の構造形成と機能制御の原子機構
  2007年12月18日(火)〜19日(木)
	場所/千里ライフサイエンスセンター
	主催/特定領域研究
   http://www.protein.osaka-u.ac.jp/crystallography/tokutei/index.htm

 ◆2007年度 第12回情報知識学フォーラム
  〜情報の発掘と再生〜
  2007年12月8日(土) 13:00〜17:30 
	会場/静岡大学浜松キャンパス佐鳴会館 
	主催/情報知識学会 
 http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsik/bukai/sgml/forum2007Annai.html   

 ◆第3回 文化遺産防災シンポジウム文化遺産の防災
  〜ものと技術の防災をめぐって〜
  2007年12月22日(土) 13時〜17時
	場所/立命館大学衣笠キャンパス 創思館カンファレンスルーム
	主催/立命館大学 歴史都市防災研究センター
	参加費/入場無料
   http://www.ritsumei.jp/index_j.html


──◆◇◆編集後記◆◇◆────────────────────────────

  「ちがくないないよ!」 
   こう答えた自分の言葉に驚いた。 
   「違わなくは無いですよ」と言うつもりだった。 
   「ねがくない?」なんて言葉が使われたら、何て答えたらいいのか? 
   やっぱり、「ねがくないないよ!」かな? 
   まぁ、“判らなくは無い様な気がしないでも無い”けど。 (廿里艾人)
                                                         
────────────────────────────────────────

 このメールマガジンは、潟Aドスリーが配信しております。

 学会・シンポジウムなどの際に、情報提供を希望された方に配信しております。
 配信を希望されない方は、お手数ですが、下記アドレスに空メールでの返信を
 お願いします。
 ただちに配信停止の手続きをいたします。

 E-Mail:magazine@adthree.com  ★配信停止用アドレス

○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆○◆

 《配信元》
 株式会社アドスリー
 〒164-0003 東京都中野区東中野4-27-37
 TEL:03-5925-2840 / FAX:03-5925-2913
 E-Mail: book@adthree.com
 URL   : http://www.adthree.com