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 ― Adthree Mail Magazine ―             No.9-2   2007/3月

 月刊アドスリー通信/速報シンポジウム
                    ― by Adthree Publishing Co.,Ltd.

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 速報!3月3日シンポジウムのお知らせ

 お申込みは、事務局 潟Aドスリー のホームページ

 「建築から見た今後の温暖化対策シナリオとは?」
 
 サイトよりお願いいたします。

                          株式会社アドスリー 一同



              シンポジウムのご案内
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   ★★★★★ 「建築から見た今後の温暖化対策シナリオとは?」 ★★★★★

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    「建築から見た今後の温暖化対策シナリオとは?」の開催のご案内

  温暖化対策において、民生部門、特に建築部門の役割が大きいものがあります。
 本シンポジウムでは、地球温暖化対策推進大綱関係者、建築部門の温暖化対策の研究者・
 技術者からの科学的見地に基づいた温暖化対策シナリオ実施のための指針作りやその運用
 面での具体的な検討について報告を受け、建築分野から見た今後の温暖化対策シナリオに
 ついて情報交換を行います。
 みなさまのご参加をお待ちしています。

  《主 催》:国立環境研究所
  《共 催》:日本建築学会
  《後 援》:環境省、全国地球温暖化防止活動推進センター
  《企画運営》:国立環境研究所地球環境研究センター

  《日 時》:2007年3月3日(土)
  《場 所》:建築会館(東京都港区芝5-26-20)
  《参加費》:無料
  《詳 細》: http://www.adthree.com/kenchiku2007/
  《プログラム》:
    ◆開会挨拶
    第1部 建築から見た温暖化対策 
     1) 生活・住宅対策 
      ◆統計データからみた生活・住宅対策について 
      ◆住宅のエネルギー消費実態と削減方策について 
      ◆住宅用エネルギー消費情報提供システムによる省エネ効果
     2) 業務対策
      ◆熱負荷シミュレーションからみた業務対策について
      ◆BEMS(ビルエネルギーマネージメントシステム)導入による省エネの可能性
      ◆BEMSを用いた業務対策の実態と総合評価手法について
     3) 地域・都市対策、適応策
      ◆エネルギーの面的利用
      ◆大都市のエネルギーシステム変革シナリオ (大阪市を例に)
      ◆建物個別の対策から都市の面的対策までの統一的評価について
            (宇都宮市を事例として)
    ◆ポスター発表 
    第2部 建築から見た今後の温暖化対策シナリオとは?
      ◆低炭素社会構築に向けて建築システムに求めたいこと
              −脱温暖化2050研究プロジェクト研究結果から−
      ◆2050年温暖化対策シナリオの実施可能性
      ◆民生部門将来排出削減シナリオの比較
    ◆閉会挨拶

    プログラム詳細ならびに参加申込は、上記URLよりお願いします。

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《新刊》
 
 『安全な血液を求めて ― 危ない血液はもういらない ―』
 
                 2月10日発売 定価1,575円   青木繁之著
 
  《推薦文》
   ★フリージャーナリスト 櫻井よしこ氏 推薦★
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  わが国は薬害エイズから失敗の原因を学びとったか。否であると青木氏は断定す
  る。
  失敗から学ぼうとしないわが国の実態を本書は鋭くリアルに描き出している。
 
  《内容》
  輸入血液に関する実態を実際にアメリカに渡り取材、国内外から最新データを網
  羅したドキュメント。
  日本の血液製剤の実状と厚生労働省の実態を浮き彫りにする問題の書。
 

  《詳細》http://www.adthree.com/publ/etc/anzen/
 
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《近刊》
 
  『Biophilia』第9号 / 3月10日発売
 
  定価:1,890円(本体価格 1,800円)
  特集:眠りのサイエンス
     生き物はなぜ睡眠をとるのだろうか?
     なぜ眠くなり、なぜ眠れなくなるのだろうか?
     そもそも、睡眠とは何か?
     謎の部分の多い睡眠にまつわるサイエンスを取り上げる。
 
 《詳細》http://www.biophilia.jp/
 
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《好評発売中》

  『遺伝子改変マウス作出における洗練および削減』

  訳者:久原孝俊 久原美智子/造本・体裁 変B5判/発行 2006年11月28日
  定価:1,260円(本体価格 1,200円)
  内容:現在、世界的に注目を集めているヒトゲノム。遺伝子レベルでの研究は
     生命倫理の領域まで達する難問である。本書はこの難問に対して大きな
     指針とされる“Laboratory Animals”37巻補遺(2003年7月発行)の日
     本語版です。

 《詳細》http://www.adthree.com/publ/animal/idensi/ 

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