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 ― Adthree Mail Magazine ―             No.4   2006/10月

 月刊アドスリー通信
                    ― by Adthree Publishing Co.,Ltd.

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暑い夏も過ぎ、過ごしやすい季節となりました。いかがお過ごしでしょうか。

「月刊アドスリー通信」も、今回で第4回目となりました。

今後とも内容の充実につとめていく所存です。どうぞ、ご支援のほどお願い申し上げ

ます。

──────────────────────────────────―─[PR]─


           2006第2回基礎研究報告会 開催のご案内

     「光技術の最先端を探る−最新の研究成果と未来の暮らし−」



 光技術は、情報処理・通信、材料、ライフサイエンスなど、幅広い領域に実用・応用化される
可能性を持っており、更なる発展により、わが国の技術革新(イノベーション)を押し進め、
産業界を大きく変化させることが期待されます。
 今回のシンポジウムでは、光技術の最先端の研究成果に触れ、それらが私たちの暮らしを
どのように変えていくのかを、第一線で活躍している研究者によって分かりやすく紹介し、
その将来性を展望します。
 同時に先生方の研究内容に関するポスターセッションも開催し、より身近に研究成果にふれる
ことができますので、みなさまのご参加をお待ちしております。 

  主催:(独)科学技術振興機構
  日時:2006年10月23日(月) 10:00〜17:10
  場所:大阪商工会議所
  参加費:無料
  詳細:http://www.adthree.com/jst2006kiso2/

プログラム
『情報通信産業から全産業に展開する光技術』 
         伊澤 達夫 (NTTエレクトロニクス(株) 相談役)

『次世代のフォトニクス材料をつくる』 
         平尾 一之 (京都大学 教授)

『ホログラムメモリ:CD1枚に映画を200本記録する夢の光記録技術』 
         井上 光輝 (豊橋技術科学大学 教授)

『"光合成"をこの手に!』 
         橋本 秀樹 (大阪市立大学 教授)

『ナノ構造材料と光技術の融合によるエネルギー・環境への応用』 
         周 豪慎 ((独)産業技術総合研究所 主任研究員)

『フーリエ光レーダー顕微鏡……光で生きた生体の内部を見る』 
         谷田貝 豊彦 (筑波大学 教授)

『ナノテクノロジーとバイオテクノロジーをつなぐ光技術のブレークスルーとその未来』 
         河田 聡 (大阪大学 教授)


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【目次】

1)新刊紹介

2)イベント紹介

3)今月生まれの科学者

4)【ニッポンの祭り】

5)【韓国キムチ物語 その3】

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1)新刊紹介
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a)「生命科学の未来を考える 季刊 ビオフィリア」No.7秋号(9/11発売)ご案内

  《特集》
  光で生体をとらえる─光とナノテクノロジーを利用した生体観察・計測技術─

  光は、これまでも生体に利用されてきましたが、近年ナノレベルでの光技術の発
  展とともに、観察のみならず、生体の加工や刺激さえも光を用いて行うことが可
  能になってきています。
  本特集では、光のさまざまな特性を生かし開発された顕微鏡、また、その医学・
  生物学への応用の可能性を紹介いたします。光が医療にもたらす新しい世界をご
  紹介いたします。

 ┏ CONTENTS ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  _______________________________________________________________________
 
  ◎ナノ光学で生体を見る
   ─ナノスケールの分解能を持つ光学顕微鏡の開発と分子イメージング─

  ◎ラマン分子光で見る分子レベルでの生体活動
   ─細胞物理化学事始め─

  ◎光で生体の機能をより高い空間的・時間的分解能で捉える
   ─2光子顕微鏡によるタンパク分子機能の計測・制御─

  ◎新しいレーザー技術と光学現象の生態観察への応用
   ─超短パルスレーザー技術を用いた生体の観察・操作・加工─
                             その他
   ◇2006年秋号・9月11日(月)発売
   ◇定価1890円  お求めは全国の書店にて。
    ※発売日以降、弊社Webサイトからもご購入いただけます。

 《詳細》http://www.biophilia.jp/

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b)『大学等における申請書等の作成マニュアル−
                  放射線障害防止法関係法令に係る手続き』
  著者:大学等放射線施設協議会/体裁:A4判 並製/発売日:9月上旬
  定価:12,600円 (本体価格12,000円)/ページ:420ページ
  内容:法令改正に伴い提出する申請書類の書き方のマニュアルを整備。CD付き。

 《詳細》http://www.adthree.com/publ/animal/radio/cd.htm

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  《新刊予告》
c)『ふるさとの菓子』中村汀女著   ★予約受付中★
  体裁:四六判 上製本/152頁/定価1,365円/発行:2006年9月末日

  半世紀の歳月を経て、復刻される! ふるさとの銘菓を俳句とエッセイで綴る
  汀女の名著。病に伏せ、亡くなる直前まで和菓子の俳句を作り続けた原点が今
  明らかとなる。

 《詳細》http://www.adthree.com/publ/etc/teijo/index.htm

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2)イベント紹介
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◆《第23回「センサ・マイクロマシンと応用システム」シンポジウム》
  日時 : 10/5(木)〜6(金) / 主催 : 電気学会 センサ・マイクロマシン準部門
  場所 : サンポート高松 (高松市)
 《詳細》http://www2.iee.or.jp/~smas/Sensor_Sympo/23/

◆《光メモリ国際シンポジウム》
  ― International Symposium on Optical Memory 2006 ISOM'06 ―
  日時:10月15(日)〜19(木) / 場所:香川県高松市 サンポート高松
 《詳細》http://www.isom.jp

◆IMPACT (International Microsystems, Packaging,Assembly Conference)
  日時 : 10/18(水)〜20(金)/ 場所 : Grand Formosa Regent Taipei,台北、台湾
 《詳細》http://impact.itri.org.tw

◆IEEE Sensors 2006
  日時 : 10月22(日)〜25(水)
  場所 : Daegu Exhibition & Convention Center,
      Daegu, Korea、http://www.ieee-sensors2006.org

◆2006第2回基礎研究報告会「光技術の最先端を探る−最新の研究成果と未来の暮らし−」
  日時:2006年10月23日(月)10:00〜
  場所:大阪商工会議所
  参加費:無料
 《詳細》http://www.adthree.com/jst2006kiso2/

◆日本光学会年次学術講演会・日本分光学会秋季講演会
 ― Optics & Photonics Japan 2006(OPJ2006) ―
  日時:11月8日(水)〜10日(金)
  場所:東京都千代田区 学術総合センター
     (一橋記念講堂)
 《詳細》http://www.opt-j.com/opj2006/

◆第7回構造色シンポジウム
 「鳥の羽根の色の秘密−色の作り方、見え方、その役割」
  日時:2006年12月2日、13:00〜
  会場:慶應義塾大学、日吉キャンパス
     来往舎・シンポジウムスペース
  参加費:無料
 《詳細》http://mph.fbs.osaka-u.ac.jp/~ssc/


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3)今月生まれの科学者(英語版Wikipedia にリンク)
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10/7  ニールス・ヘンリック・ダビッド・ボーア
           (Niels Henrik David Bohr 1885-1962)
   デンマークの物理学者。1922年ノーベル物理学賞受賞。量子力学の発展に尽力。
   http://en.wikipedia.org/wiki/Niels_Henrik_David_Bohr

10/8 エルンスト・クレッチマー(Ernst Kretschmer 1888-1964)
   ドイツの精神病学者。天才、ヒステリー、妄想に関する研究がある。
   http://en.wikipedia.org/wiki/Ernst_Kretschmer

10/21 アルフレート・ベルンハルト・ノーベル(Alfred Bernhard Nobel 1833-1996)
   スウェーデンの化学者。ダイナマイト、無煙火薬を発明。ノーベル賞の設立者。
   http://en.wikipedia.org/wiki/Alfred_Bernhard_Nobel

10/23 華岡青洲(1760-1835)
   江戸中期の医師。和歌山に生まれ、外科医として麻酔薬の開発につとめる。
   http://en.wikipedia.org/wiki/Seishu_Hanaoka

10/24 アントニー・レーウェンフック(Anton van Leeuwenhoek 1632-1723)
   オランダの博物学者。単レンズ顕微鏡を製作し、精子、赤血球、原生動物、菌類
   などの観察を行う。
   http://en.wikipedia.org/wiki/Antony_Leeuwenhoek

10/29 エドモンド・ハレー(Edmund Halley 1656-1742)
   イギリスの天文学者。ハレー彗星の発見者。オックスフォード大学教授、グリニッ   ジ天文台長などをつとめる。
   http://en.wikipedia.org/wiki/Edmund_Halley

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4)【ニッポンの祭り】                     - Todays.jp HP
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 10月祭百景データベース
 http://www.todays.jp/cgi-bin/matsuri/matsuridb.cgi?nowmonth=10

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5)【韓国キムチ物語 その3】
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 ★キムチには、体にとって良い薬効成分がいっぱい含まれています。

  《唐辛子》
    カプサイシンは胃液の分泌促進、消化を助けます。また、ビタミンAとCが
    多く、抗酸化作用があります。

  《にんにく》
    スコルジニンはスタミナの増進に効果があり、アリシン成分はビタミンB1の
    吸収を促進して生理代謝を活性化します。

  《生姜》
    ジンジョロルは食欲増進だけではなく、血液循環をよくします。

  《塩辛》
    アミノ酸が豊富で栄養のバランスを整えます。

  《詳細》
    http://www.adthree.com/kimchi/cgi-bin/shopping/jp/category0page0.html

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