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 ― Adthree Mail Magazine ―             No.3   2006/9月

 月刊アドスリー通信
                    ― by Adthree Publishing Co.,Ltd.

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       ─ 先端計測分析の最新技術現場に無料でご招待 ─
 9月5日(火)、東京・経団連会館にて「日本で行われている先端計測機器開発の
 トップレベル課題」5課題に焦点をあて、開発目的、開発進捗状況、期待される成
 果・波及効果についてご説明します。併せて産・学・官の有識者の方々に、大所高
 所からご意見をいただく予定です。
 詳しくは下記のページよりエントリーください。

 《詳細》http://www.sci-news-tech.com/sentan/index.html
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 残暑お見舞い申し上げます。

 アドスリーNo.3をお送りいたします。

 今、中村汀女の『ふるさとの菓子』を出版するために、東京都内の和菓子屋さんを
訪問しています。

 いわゆる銘菓のお店で、店構えからして「今日は!」と簡単に入れなく、最初に訪
問した店の場合は、一度玄関の前を通り過ぎ、気合を入れ直して再訪問するという緊
張状態でした。

 和菓子の基本は、餡作りであること、大量生産すると、自分の理想とする餡は作れ
ないこと、そのためには、一斗缶で餡を仕入れるしかないこと、そうすることにより
結局はどこの和菓子も同じ味になってしまうこと……など、職人技とでもいう奥の深
いお話をたくさん伺い、感動的な和菓子屋さん回りとなっています。

 『ふるさとの菓子』の編集作業も佳境に入っております。
 半世紀前に出版され、半世紀経った今でも新鮮な思いで読むことができる本です。
 ご期待ください。

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【目次】

1)新刊紹介

2)イベント紹介

3)今月生まれの科学者

4)【ニッポンの祭り】

5)【韓国キムチ物語 その2】

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1)新刊紹介
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a)「生命科学の未来を考える 季刊 ビオフィリア」No.7秋号(9/11発売)ご案内

  《特集》
  光で生体をとらえる─光とナノテクノロジーを利用した生体観察・計測技術─

  光は、これまでも生体に利用されてきましたが、近年ナノレベルでの光技術の発
  展とともに、観察のみならず、生体の加工や刺激さえも光を用いて行うことが可
  能になってきています。
  本特集では、光のさまざまな特性を生かし開発された顕微鏡、また、その医学・
  生物学への応用の可能性を紹介いたします。光が医療にもたらす新しい世界をご
  紹介いたします。

 ┏ CONTENTS ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
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  ◎ナノ光学で生体を見る
   ─ナノスケールの分解能を持つ光学顕微鏡の開発と分子イメージング─

  ◎ラマン分子光で見る分子レベルでの生体活動
   ─細胞物理化学事始め─

  ◎光で生体の機能をより高い空間的・時間的分解能で捉える
   ─2光子顕微鏡によるタンパク分子機能の計測・制御─

  ◎新しいレーザー技術と光学現象の生態観察への応用
   ─超短パルスレーザー技術を用いた生体の観察・操作・加工─
                             その他
   ◇2006年秋号・9月11日(月)発売
   ◇定価1890円  お求めは全国の書店にて。
    ※発売日以降、弊社Webサイトからもご購入いただけます。

 《詳細》http://www.biophilia.jp/

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b)『サッカーレフェリーズ 2006/2007』監修:(財)日本サッカー協会審判委員会
  著者:浅見俊雄 / 体裁:AB判(天地210×左右182)95頁 / 発売日:8月上旬
  定価:820円(本体価格781円)

  刊行の趣旨  競技の進行に沿ってポイントを摘記。イラストと、3色の色分けで
  分かりやすく解説。
  「2006年度競技規則の改正」までカバー。項目を見開き2ページでコンパクトに
  収録。《日本中学校体育連盟推薦図書》

 《詳細》http://www.adthree.com/publ/soccer/soccer.htm

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c)『大学等における申請書等の作成マニュアル−
                  放射線障害防止法関係法令に係る手続き』
  著者:大学等放射線施設協議会/体裁:A4判 並製/発売日:9月上旬
  定価:12,600円 (本体価格12,000円)/ページ:420ページ
  内容:法令改正に伴い提出する申請書類の書き方のマニュアルを整備。CD付き。

 《詳細》http://www.adthree.com/publ/animal/radio/cd.htm

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  《新刊予告》
d)『ふるさとの菓子』中村汀女(ていじょ)著   ★予約受付中★
  体裁:四六判 上製本/150頁/定価1,365円/発行:2006年9月末日

  半世紀の歳月を経て、復刻される! ふるさとの銘菓を俳句とエッセイで綴る
  汀女の名著。病に伏せ、亡くなる直前まで和菓子の俳句を作り続けた原点が今
  明らかとなる。

 《詳細》http://www.adthree.com/publ/etc/teijo/index.htm

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2)イベント紹介
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◆ 東本願寺のお堀探検 (下京門前町ルネッサンス協賛事業)
  主催 :東本願寺と環境を考える市民プロジェクト
      東本願寺の境内を環境問題に触れるフィールドとして活用し、東本願寺と
     地域社会との交流を進めながら、今後の環境問題への取組みを模索してい
     る東本願寺、環境NPO、そして市民のパートナーシップ機関です。
     「NPO災害から文化財を守る会」 http://www.bunkaisan.or.jp/ も
     お堀のバケツリレー等に参加します。
  日 時:2006年9月3日(日)10時〜
  場 所:京都市 東本願寺(京都駅北側すぐ)
  連絡先:東本願寺御修復事務所 075-371-9209

◆《第47回大気環境学会年会》
 「我々を取り巻く大気の問題 − 室内環境から地球環境まで −」
  日時:9月20(水)〜22(金) / 場所:東京大学本郷キャンパス
   ☆環境機器展同時開催
 《詳細》http://jsae2006.adthree.com/

◆《第23回「センサ・マイクロマシンと応用システム」シンポジウム》
  日時 : 10/5(木)〜6(金) / 主催 : 電気学会 センサ・マイクロマシン準部門
  場所 : サンポート高松 (高松市)
 《詳細》http://www2.iee.or.jp/~smas/Sensor_Sympo/23/

◆《光メモリ国際シンポジウム》
  ― International Symposium on Optical Memory 2006 ISOM'06 ―
  日時:10月15(日)〜19(木) / 場所:香川県高松市 サンポート高松
 《詳細》http://www.isom.jp

◆IMPACT (International Microsystems, Packaging,Assembly Conference)
  日時 : 10/18(水)〜20(金)/ 場所 : Grand Formosa Regent Taipei, 台北、台湾
 《詳細》http://impact.itri.org.tw

◆IEEE Sensors 2006
  日時 : 10月22(日)〜25(水)
  場所 : Daegu Exhibition & Convention Center,
      Daegu, Korea、http://www.ieee-sensors2006.org

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3)今月生まれの科学者(英語版Wikipedia にリンク)
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9/5 利根川 進(1939- )
   分子生物学者、免疫学者。1987年ノーベル生理学・医学賞を受賞。
   http://en.wikipedia.org/wiki/Susumu_Tonegawa

9/6 ジョン・ドルトン(John Dalton 1766-1844)
   イギリスの化学者、物理学者。気象学の研究により、その創始者の一人とされる。
   ドルトンの法則などで有名。
   http://en.wikipedia.org/wiki/John_Dalton

9/10 トマス・シデナム(シドナム)(Thomas Sydenham 1624-1689)
     イギリスの内科医。最初に、猩紅熱やヒステリー、小舞踏病について記述した人。
   http://en.wikipedia.org/wiki/Thomas_Sydenham

9/11 エドムント・ナウマン(Edmund Naumann 1854-1927)
   ドイツの地質学者。1875年に来日、東京大学初代の地質学教授。ナウマン象の名
   は彼に由来する。

9/12 イレーヌ・ジョリオ・キュリー(Irene Joliot-Curie 1897-1956)
   (キュリー夫人の長女) フランスの原子物理学者。
   1935年、夫とともにノーベル化学賞を受賞。
   http://en.wikipedia.org/wiki/Ir%C3%A8ne_Joliot-Curie

9/13 杉田玄白(1733-1817)
   江戸時代の蘭学・蘭医。オランダの医学書「ターヘルアナトミア」を参照し、死
   体を解剖し、前野良沢とともに医学書の翻訳を行う。「解体新書」で有名。
   http://en.wikipedia.org/wiki/Sugita_Gempaku

9/14 イワン・パブロフ(Ivan Petrovich Pavlov 1849-1936)
   ロシアの生理学者。犬を使った実験(パブロフの犬)で有名。1904年、ノーベル生
   理・医学賞を受賞。
   http://en.wikipedia.org/wiki/Ivan_Petrovich_Pavlov

9/22 マイケル・ファラデー(Michael Faraday 1791-1867)
   イギリスの物理学者・科学者。電磁誘導・放電現象の研究、電気分解の法則など
   を発見。講演集「ろうそくの科学」は有名。
   http://en.wikipedia.org/wiki/Michael_Faraday

9/24 セヴェロ・オチョア(Severo Ochoa 1905-1993)
   スペイン生まれのアメリカの生化学者。RNAの人工的合成に成功。1959年、ノ
   ーベル生理学・医学賞を受賞。
   http://en.wikipedia.org/wiki/Severo_Ochoa

9/30 ジャン・パティスト・ペラン(Jean Baptiste Perrin 1870-1942)
   フランスの化学者、物理学者。ブラウン運動の研究と、分子の実在を証明。
   1926年、ノーベル物理学賞を受賞。
   http://en.wikipedia.org/wiki/Jean_Baptiste_Perrin

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4)【ニッポンの祭り】                    - Todays.jp HP
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 9月祭百景データベース
 http://www.todays.jp/cgi-bin/matsuri/matsuridb.cgi?nowmonth=9

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5)【韓国キムチ物語 その2】
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 ★韓国人が一番好きな料理は「キムチチゲ」

 ある調査によると、韓国人が一番好きな料理は「キムチチゲ(鍋)」!
 日本ではキムチというと漬物感覚があり、そのまま食べるのが普通のようだが、韓
 国では、女性が結婚前に必ず覚えなければならない必須料理がこの「キムチチゲ」。
 少し、すっぱくなった白菜のキムチなどを、汁ごと鍋に入れて食べてみてはいかが
 でしょうか。
《詳細》http://www.adthree.com/kimchi/cgi-bin/shopping/jp/category0page0.html


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